【ブログ】問題を起こしたら離党。これで責任を取ったことにはならない。

こんばんは!タカジュンです。

一昨日、維新の会の松原市議会議員が体調不良を理由に本会議に欠席したのにも関わらず、妻と沖縄へ旅行に行っていた

という報道がありました。

 

松原市議は維新の会の議員です。

離党届は提出したそうですが、

一回でもこういう事が起こると維新の会全体の印象が下がってしまいます。

 

維新としては都構想進める大事な局面でこの事態。

 

これからの展開で圧倒的に有利となる「大阪市会過半数」を取るまであと2議席のところまで来ています。

松原市議は議会に残るのかもしれないけど、これからもっと市議のスキャンダルが出てくるかもしれないし、支持率が下がったら公明党が離れる可能性も考えられます。

これ以上ダメージは受けたくない所です。

 

市民の代表であることはもちろん、

議員は党員を代表する立場でもあるわけです。

ですから、1人が足を引っ張るだけで党全体のイメージが悪くなり、選挙に影響する可能性も大いにあるわけです。

 

悪いことをしたら離党すれば良い

これは違います。

国民にとってはずっと「元維新の会の議員」なわけです。そういったことも自覚した上で行動しなければいけませんね。

(もちろん、党のために政治をやっているのではなく市民のためですし、維新の会に限ったことではありませんが、、)

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