国民は立憲と合流すべきなのか。なぜ合流できていないのか。

さて、今日は国民が立憲と合流すべきなのか、という話をしたいと思います。

結論から言うと、間違いなくすべきだと思います。

立憲の支持率は現状で十数%なので、他の野党の追随を許していません。

現状で自民党に対抗できる唯一の政党であると言えるでしょう。

しかし、立憲の欠点は軍資金の不足です。

立憲側からしたら、国民は支持率数%なので合流する事による支持率上昇は見込めませんが、国民が民進党時代から貯めてある資金を使うことができます。

国民は立憲の下駄を履けますし、立憲は軍資金が得られるのです。

そもそも小選挙区制度とは、2大政党制が自然と形作られる制度。

立憲と国民の合流は力学的には自然の流れであり、逆らえない物ですし、分かりやすさのためにもすべきだと思います。

国民の提案型政党としてのあり方は個人的に好きですが、それが支持を受けてない以上、批判型だとしても考えの近い政党と合流しないのは健全ではないと思います。

国民内の政治的思想から言えば、右側と協力(たとえば維新)するのは相当困難なはず。

今は、国民の玉木さんがどういった形で国民をバイアウトするのかに掛かっているのだろうと思います。

玉木さんは最悪国民でも小選挙区で受かるので、ギリギリまで粘って合流後のポストを狙いたいはずです。

学生部仲間と話した「政治を変える事ができるのか」

今日は「政治を変える事ができるのか」というテーマで書きます。

以前超党派で学生部をやっている仲間と集まった事があるのですが、政治について話していく中で、「政治を変える事ができると思うか」という話になりました。

変えると思う人が挙手をする事になり、半数以上が手を挙げる中、自分は手を挙げませんでした。

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その後、変えられると思った人に話を聞いていき、

「変えられると思わないとこういう活動はしない」という意見や「小さい変化は起こせる」などが意見として挙げられ、実際に政治を多少なりと動かした実例が話されていました。

普通の大学生とは違う意識の高さに仲間意識(?)を感じつつ聞いてました。

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「なぜこのような活動をしているのに手をあげなかったのか?」と思われるかもしれません。

自分の持論として、「大多数の人間は小さい変化しか起こせない」というのがあります。

考えても見てください。歴史を見ても、大転換を向かえるような出来事以外は小さな変化を繰り返して起きているものです。大転換すらも細分化すれば小さな変化の積み重ねだったりするものです。

小さな変化は常に起きているので、それを起こす事は「変える」とは言いません。

自分は橋下さんを尊敬していますが、橋下さんが日本全国でやりたかった改革が1mだとしたら1cmしかできなかったのではないかと思います。

とはいえ、そんな小さな変化が重要で、それを積み重ねる事が尊い事だと考えているし、1mは無理だとしても1.5cmは動かしたい、そんな人間になりたいと自分は思います。

 

 

 

 

【ムラ社会】考えの違いに戦慄した話

学生部が企画・編集した動画がYouTubeに上がっていますので是非ご視聴ください。

コメントでご指摘や企画のアイデア等、ご意見くださると助かります^^

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さて、今日はとある他県に行った時の話について。

デリケートな話なので特定できないように話します。

とある地方の地元の方と話したのですが、ふと恋愛や結婚の話になった時に「うつ病や精神病を患っている人とは結婚するな」と言われました。

それまでの会話が普通だった事もあり理由を聞いたのですが、「血が汚れるからだ」と。

かなりショックを受けました。

自分は精神科に行った事は不登校の時だけで、その時何かの診断を受けた訳ではありませんでした(付き添っていた母が私に言わなかっただけの可能性もありますが)。

とはいえ、何かしら心の病や障害を持っているのではないか。と聞かれたら完全否定はできません。

今は普通に話しているけど、私が精神科に行ってもし何らかの診断を受けたらこの人達は自分を受け入れてくれるのだろうか。

そう疑わずにはいられませんでした。

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先日のあたラボで児童養護施設がテーマになっていました。

その時参加されていた児童養護施設に支援を行なっている女性の方が言うには、

「都会の方だとまだ受け入れてくれるが、田舎の方だと児童養護施設の子達への偏見が残っている(要旨)」

とのこと。

もしそれがいじめや疎外感に繋がっているのだとしたら、児童養護施設の子達が感じている自立への”精神的ハードル”は自分のような恵まれた人間には想像できないほど高いものなのでしょう。

ムラ社会をどう変え、マイノリティーをどう保護していくのか、その難しさを感じています。

 

大樹の件について、あたらしい党学生部長として思った事。

※あたらしい党全体としてではなく、あたらしい党学生部の部長としての決意です。

この度は大樹がお騒がせして誠に申し訳ございませんでした。

大樹は維新学生部であり、今回は維新に対する意見でもありましたが、あたらしい党と兼部をしている部員です。

あたらしい党学生部長として指導が至らなかったと深く反省しています。

「指摘自体は正しかった」とか「言いたい事は分かる」とか甘い言葉を掛けるつもりはありません。

主張が刺々しいのであれば、しっかりと筋道を立ててなるべく多くの人が納得するように主張するのが大前提。それを大樹は怠っていたと言わざる得ません。

大樹の維新に対する愛は本物です。

大樹と一緒に大阪に行った時はしつこいくらい橋下さん、松井さん、吉村さんの改革の実績について語っていました。うるさかったです。

大樹は維新が日本を変えると思ってる根っからのイシンジャーなんです。

そして、あたらしい党学生部では一番活躍してくれている部員の1人でもあります。

あたらしい党では、毎月イベントを開催しているのですが、彼無しでは成り立ちません。

維新学生部でも同様に活発な活動をしている事が見てとれます。勉強熱心で、橋下さんの本を誰よりも読んでいます。

話してみると本当に良いヤツなんです。人間味のあるヤツなんです。

今回は維新への愛が深すぎるからこういった発言をしたのだと思います。

今とは言いません。いつか許してやってください。

いつか、彼に会った時に「あの時こんな事あったよね。」と言ってイジってやって下さい。

その時、必ずや彼は維新のエースとなっているでしょう。

維新も今回の件について何かしら対応はすると思いますが、あた党学生部部長として、しっかりと彼を教育します。

学生部の立ち位置の難しさ。自分はデンマーク型を目指したい。

こんばんは、今日はネットの維新界隈で問題(?)になっている学生部のツイートについてです。

問題になったツイート↓

どうやら、「フランチャイズが下手」とか「大阪都構想に失敗したら解党」とかが該当するツイートのようでした。

そしてこれが維新支持者に様々批判されているようです。

僕は学生なんて大した責任も影響力もないんだから、過度でない限りはなんでも言って良いと言う立場です。

ただ、維新支持者の人達の言うことも分かるし、政党の下部組織として規律を求めるのも分かります。

まあ、これに関しては政党によるのかな、、、

自民党の学生部は自由闊達に発信しているイメージはありません。

しかし、その代わり政党の下部組織として指導や保護を貰っているのだと思います。これも一つのあり方です。

同時に維新学生部は自由な発信が認められています。

自由な分、批判されてしまうのも仕方がない。

どちらの選択肢を取るかは政党次第なのかな、と。

あたらしい党学生部はその点、下部組織として「党に欠かせない学生部」を目指しつつも、自由闊達な議論を認め、それを目指しています。

学生部としては新たな試みなのではないでしょうか。

さて、能條さんという方をご存知でしょうか。

政策や問題の中身などをスタイリッシュにデザインして伝えている「NO YOUTH NO JAPAN」の代表です。
https://twitter.com/momokonojo?s=09

彼女とは2回ほどお話した事があるのですが、デンマークでの留学経験を楽しそうに語られていました。

デンマークでは政党の学生部が自由に党内に意見を表明し、学生部同士横の繋がりで意見を言うこともあるらしいのです。

聞いていて、本当に面白そうだし、素晴らしいと思いました。

自民党型もアリだと思いますし、デンマーク型もアリだと思います。どちらもメリデメがあります。

ただ、デンマーク型の方が政党の新陳代謝や若者への啓発という意味ではベターなのかな、と思います。

みなさんはいかがお考えでしょうか。

能條さんのNHKインタビュー

https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/29344.html

あたらしい党学生部に興味を持って頂いた方は是非ご連絡下さいね(*^^*)

↓↓↓

あたらしい党学生部🐧 (@newparty_stus)さんをチェックしよう https://twitter.com/newparty_stus?s=09